電気シェーバーを持っていないのでしたらエステサロンに行く前に予め買っておくと良いでしょうブログ:2020/4/22
ミーの友達の親父が亡くなった。
友達の親父が病気で入院したのは最近のことで、
けれど、先月、病状は悪化し危篤となり、
7日間後に、亡くなられたのだ。
その7日間、
友達はずっと病床で親父を看病していた。
兄弟の中で、唯一、自由が利く職業だったから、
それは本当に幸運だったと言いながら、
本当に貴重な7日間だったと話してくれた。
友達の親父は、自ら事業を興した人だった。
とても苦労をした人だったという。
そして、一心に仕事をする人だったという。
友達もまた、自ら事業を興し、
仕事を一生懸命やってきた。
その原点は、やはり親父だった。
7日間の間、あらためてそれを思い出した。
そして、親父が今までしてくれたこと、
自分達にかけてくれた愛情について思い出し、
どれほど親父が愛を持って接してくれたかを感じたそうだ。
それは、
親父にお礼が言いたいという
思いになっていった。
けれど、なぜか言えない。
どうしてか言葉にできない…
「ありがとう」
それが言えたのは、
心音が消えたその瞬間だったそうだ。
友達の話を聴きながら、
もし、自分の親父が倒れて、
その最期を看取ることになったらどうするだろうと思った。
そんなこと、具体的に考えたことがなかったことに
ミーは気がついた。
ミーの親父は、愉快な人だし、
話す時は大変饒舌になるが、
自分の真の心の内を語ることは少ない人だ。
親父が今まで苦労してきたこと、本当に辛かったこと、
そして、ミー自身が今まで生きてきて辛かったこと、してほしかったこと…
そうした会話をきちんとしたことは一度もなかった。